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芝生の病害

芝生に発生する病気には様々なものがあります。

素敵なグリーンライフを過ごすためには、定期的な薬剤の散布での予防や、
病気の発生後のすばやい対応が重要になります。

芝生の病気は春~夏にかけてが特に発生しやすく、
特に高温多湿の環境は病害菌が好む環境となるので注意が必要です。
また、病気の芝生に対しそのまま芝刈り機などで刈り込みを行うと、
芝刈り機によって健康な芝生まで病原菌に汚染されてしまう場合が
あるので注意してください。

病害菌に対しては、殺菌剤などの薬剤を用いて対応します。


■感染しやすい芝種
ケンタッキーブルーグラス、スズメノカタビラ、ライグラス、ベントグラス、日本芝、バミューダグラス、トールフェスク、細葉フェスク

■病気の特徴
茎葉に明るい黄色の斑点が発生し、病徴が進むと葉脈に沿って平行に病斑が広がり、葉先から葉の基部へ向かって進行します。最終的に感染した部分の表皮が盛り上がって破れ、オレンジ色から赤茶色の胞子を放出します。胞子の色によって葉がさび色に変色し、ひどいときには植物全体が黄化します。

■発生しやすい環境
早春から秋にかけて(とくに5~6月、8月~9月)が発生しやすい時期です。湿度が高く日照不足のエリアを好み、芝の成長が鈍化した、散水によるストレスがある場合にとくに感染が深刻化します。

■管理のコツ
窒素施肥を行い(あげすぎに注意してください)、刈り取った芝を取り除きます。 サッチの量を減らしてください。日陰を減らし、通気性を向上させます。
地中にしみ込むまでたっぷり散水してください。ただし、葉面に長い時間水滴が残らないようにし、回数を減らします。
刈込みが行われていない芝や成長が鈍化した芝での発生を抑えるため、浸透移行性の殺菌剤を使用してください。



この病気に適応した薬剤

グラステン 水和剤
(日本芝)

■感染しやすい芝種
日本芝、ベントグラス、バーミューダグラス、ブルーグラス

■病気の特徴
約10cm位の暗褐色のスポット病斑です。菌の病原力は強く、葉、葉鞘から下部のほふく根茎、冠部 まで感染します。

■発生しやすい環境
高温多湿、サッチや窒素が多く、土壌水分が多いところで発生が目立ちます。肥料を控え過 ぎたり、散水と乾燥を繰り返しても発生しやすくなります。芝が弱っているときに感染すると根部まで侵されてしまいます。

■管理のコツ
除草剤、植調剤によっては発生を助長することがあります。アンモニア態窒素や珪酸の施肥、また 土壌表層を酸性にすると発生が抑制されます。秋期10月以降に発生すると回復が遅く、翌年の春まで跡が残ってしまいます。
治療にはジカルボキシイミド、DMI、MBC、 多作用点阻害剤などが有効ですが、同一薬剤を4~5年使用すると効果が低下するといわれています。作用点の少ない薬剤は耐性菌が出る危険性があるため、作用点の異なる 薬剤を交互に使用するとよいでしょう。



この病気に適応した薬剤

グラステン 水和剤
(西洋芝)

■感染しやすい芝種
バミューダグラス、コウライシバ、ノシバなど。

■病気の特徴
通称「犬の足跡」。褐色または黒褐色の20cmほどの円形のパッチができます。パッチが融合して不定形に見える場合も。降雨の後に急速に広がる場合もあります。

■発生しやすい環境
サッチ層が厚い、水はけが悪いところに発生しやすく、 土壌pHがアルカリ性になると発生が助長される傾向にあります。

■管理のコツ
サッチコントロールと排水が大切です。また、過度の乾燥を防ぐ、窒素(N)を多く含む肥料を過度に与えない、刈高を低くしないことも大切です。適合する殺菌剤による予防散布がおすすめです。
発生後の回復には時間を要します。枯死している場合は、張替えや種まきを行います。



この病気に適応した薬剤

グラステン 水和剤
(西洋芝)

■病気の特徴
芝生が大きなリング状または帯状に濃緑色になったり褐変枯死したりします。6~10月ころには高温と降雨(過湿)の環境下、キノコ(胞子を造る子実体)が出現します。 ホコリタケ、コムラサキシメジ、シバフタケ、ハラタケ、オオシロカラカサタケなど菌によって発生時期や症状が異なります。

■発生しやすい環境
原因となる菌種で異なりますが、土壌の中で増殖するグループと表面サッチ層で増殖するグループがあり、後者は芝の根に感染するためドライスポットの原因になります。

■管理のコツ
病原菌はリングの枯死部と濃緑色部の下の土壌中に蔓延しているので、この部分に穴をあけ、展着剤(浸透剤)を加用した殺菌剤を灌水する方法が効果的です。
薬剤散布時期は4~10月(真夏を除く)です。散布水量が多いほど効果が高いため、回数を増やしこまめに散布しましょう。シバフタケが原因の場合、菌密度が高いので特に多くの水量(10L/平方メートル)が必要です。
緊急対策としては深さ30cm位まで掘り起こし、新しい土壌に入れ替え、その上に芝を張ることです。
予防としては、毎年発生する芝では発生時期までに展着剤入りの殺菌剤(DMI、QoI剤など)を事前に散布したり、子実体(キノコ)を手取りすることで、次の発生源となりうる胞子を除去できます。冬場でも乾燥すると芝が枯死するので土壌を乾燥させないようにし、芝の生育を促しましょう。



この病気に適応した薬剤

グラステン 水和剤
(日本芝/西洋芝)

■感染しやすい芝種
日本芝を中心とする暖地型芝草

■病気の特徴
パッチ状又はリング状に芝を枯らせます。直径は10cmから10mまで様々。パッチは褐色から黄色で、活動的なパッチは外周部分がオレンジ色に枯れます。葉鞘に小さい赤褐色の病斑ができ、植物が地際部から簡単に取り外せるようになります。温度が上昇すると病勢は衰えます。パッチ内の枯死・裸地化した部分は、匍匐茎から新芽が出て再生します。

■発生しやすい環境
栽培品種、気候や温度、土壌、管理条件により異なります。初春や晩秋の10℃~15℃の夜間気温と、比較的高い湿度条件を好み、また1日10時間以上葉が濡れた状態の日が数日続くと発生します。芝生が低く刈り込まれるとより感染しやすくなります。

■管理のコツ
予防的に殺菌剤を使用し、バランスの良い施肥を心がけてください。また、刈り高を少し上げる、サッチを適度な量に減らす、空気の循環を良くする、過剰な散水を避ける、土壌の排水を良くすることなども効果的です。
また、病気が活動している時期は施肥・更新作業を控えてください。



この病気に適応した薬剤

グラステン 水和剤
(日本芝)

■感染しやすい芝種
ノシバ、コウライシバ

■病気の特徴
直径10~50cmほどの楕円形もしくは不定形で褐色パッチができます。症状は立枯病(ゾイシアデクライン)と似ており、春はげ症の場合は春の発生後にパッチの拡大がほとんど見られない、パッチと健全部分の境目が明瞭である、という特徴があります。

■発生しやすい環境
窒素量が多くサッチが多いところで多く発生します。また秋期~冬期に低温で乾燥が続く場合に発生がより多く見られます。

■管理のコツ
サッチを減らし、春期には芝の回復を早めるため、適度な施肥を行ってください。
秋期には予防のため殺菌剤を散布し、またカルシウム資材を施用してください。窒素肥料分は過度にならないよう注意してください。
乾燥を好むので冬期には散水を行います。



この病気に適応した薬剤

グラステン 水和剤
(日本芝)

■感染しやすい芝種
ベントグラス、ブルーグラス、ライグラスを含む寒地型芝草全般、スズメノカタビラ

■病気の特徴
黄色、黄褐色またはサーモンピンク色の、円形で水浸状のパッチを形成します。直径は2.5から30センチです。融合したパッチは縁が淡いピンク色になります。パッチの色は土壌水分によって変化し、融雪直後の鮮やかなピンク色から白色に変化します。

■発生しやすい環境
好適温度は16℃未満。発病に雪は不要で、雪に覆われてなくても発病します。根雪前や融雪後などの過湿土壌、霧や冷たい雨が続き、0~8℃の曇天であると発生が激しくなります。また植物はサッチが多くマット気味な場合に被害が激しいことが多いです。

■管理のコツ
芝の休眠が始まるまでは、定期的に芝を刈り込み、休眠前の晩秋は水溶性窒素源の多施肥は控えてください。サッチ量を減らし、カリを多めに与え、養分バランスのとれた土壌を維持します。アルカリ性の土壌はこの病害を進行させるため、石灰やアルカリ性資材の使用は控えてください。 低木、風よけ、スノーフェンスを使用し、過度な積雪を防ぎ、春になったら芝の上から雪を取り除きます。 秋に接触性殺菌剤や浸透性殺菌剤を使用し、雪に覆われる時期が過ぎたら再度使用します。 日陰と葉の湿り気は、この病害を深刻化させる重要な要因でもあります。



この病気に適応した薬剤

グラステン 水和剤
(紅色雪腐病)

■感染しやすい芝種
ベントグラス、ブルーグラス、ライグラス等の寒地型芝草全般、スズメノカタビラ

■病気の特徴
融雪時に発症が明確に分かります。パッチは褐色~灰白色の直径約10-20cmの大きさで、融合し不定形となります。雪腐褐色小粒菌核病は褐色(アズキ色)の菌核を形成し、雪腐黒色小粒菌核病は黒色の菌核を形成します。通常、両病害ともに植物の葉を枯らし、発病が激しい場合は根・匍匐茎が侵され裸地となります。一般に雪腐褐色小粒菌核病の方が雪腐黒色小粒菌核病よりも被害が軽く、回復が早いです。

■発生しやすい環境
雪腐褐色小粒菌核病は65日以上、雪腐黒色小粒菌核病は100日以上の根雪日数を必要とします。

■管理のコツ
休眠直前の速効性肥料の施用を避けてください。ただし早秋の遅効性肥料は春に植物の立ち上がりを助け、また雪腐病被害からの回復を早めるのに有効です。
高レベルのカリを与えてください。
風避けフェンス等により吹き溜まりのような過剰な根雪期間となる地帯をなくし、凍害の心配がなければ除雪し、根雪期間を短くしてください。
サッチの量を減らし、根雪になる前に予防的に殺菌剤を散布してください。



この病気に適応した薬剤

グラステン 水和剤
(西洋芝)

■感染しやすい芝種
日本芝を中心とする暖地型芝草

■病気の特徴
パッチ状又はリング状に芝を枯らし、その直径は10cmくらいから10mまで様々です。パッチの外観は褐色から黄色で、活動的なパッチは外周部分がオレンジ色に枯れます。葉鞘に小さい赤褐色の病斑が生じ、植物体が地際部より簡単に取り外せるようになります。温度の上昇と共に病勢は衰え、パッチ内の枯死・裸地化した部分は、匍匐茎から新芽が出て再生します。

■発生しやすい環境
栽培品種によって大きく異なり、また気候や温度条件、土壌、管理条件にも左右されます。この病害は初春や晩秋の10℃~15℃の夜間気温と比較的高い湿度を好みます。また1日10時間以上葉が濡れた状態の日が数日続くと発生します。芝生が低く刈り込まれるとより感染しやすくなります。

■管理のコツ
予防的のため殺菌剤を散布し、バランスのよい施肥を心がけてください。
土壌の排水を良くし、過剰な散水を避け、空気の循環を良くしてください。またサッチを適度な量に減らしてください。
病気が活動している時期は、施肥・更新作業を控えるようにしてください。



この病気に適応した薬剤

サンケイ オーソサイド水和剤50g
(西洋芝)

 

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